fujinosekaic’s 世界史授業備忘録

世界史教員生活30年記念

空耳から飛んだNYC

歌い出しの I knew before I knew yaてのを”new year”って聞き間違えたことから始まったんだが、イントロ聞くたびにThe Boss(七曲署じゃねーぞ) ことBruce Springsteenみたいだなと思い探究。僕自身1981-82ってオハイオ州に居た身としてはThe Riverのアルバムにも影響を受けた訳で、それ以上に影響を受けたろう人物がこのJon Bon Jovi
 で、2025に都立高校の生徒ら28人と(大半は17歳)とNYCに行った身(
都教委企画の無料研修とその引率)としてこの曲はなかなか味があると思うので紹介する。とりあえず貼っておくから聴いてね。

川向こうにあったNYC

勿論、都教委の予算から考えたらNY側に泊まれる訳も無く、毎日の様に川をトンネルで越えて行きました。到着した飛行場は反対側の川の先のJFK(羽田から直行のJALだったんです=感謝!)でしたが、このJonたちが見たであろう情景を見ながら、まさにJALが提案するこんな「絵」を見てきました。
ニューヨークのおすすめ観光名所ガイド。最新&定番14選をエリア別に紹介 - OnTrip JAL

ただの観光旅行で終わらぬように祈りながら

 

まさにPVの中に出てくるようなスーパーマーケットを徘徊したり、円の「弱さ」を痛感しながら職員室へのお土産に悩みながら、このアメリカでは社会的弱者の人はどうやって生きているのだろうと都立のBoys & Girlsと考えました。そんな中で脳内で流れてきたのがこのベースコード。
確かにそのころは円が「強く」かった。NYCの不動産を買いまくって顰蹙買ってたり、日本からのマイナナス影響も大きく、造船不況って言うか組合のスト(働く者の当然の権利ね)が連発して仕事にありつけなくなった=若い奴からレイオフされて、彼女がウエイトレスで働かないとやってけなくなったって頃の話だわ。タフな時代だ。で、2025。

生きながら恥晒すだけで良いのか

今回の都教委のお題は「君は東京の為に何ができるのか」って壮大な物。まあ、無料で8日間もNYCまで旅行で来たんで安いもんだ!ぜって意見あり。
で、ウチの4人が考えた事は別ページに掲載した。
一日中働いて働いて、いや働き尽くして燃え尽きても、愛があれば何とかなるのか?って事。結論は「できない」。だったら誰かが助けるしかないだろうって事。前沢社長みたいに現金配るか? えええ、最近は株配ってるみたいですがね。勝ち組はオールカントリーとかS&P500ってのもあるんだけど、、、、、、、、
そんな中でのBon Jovi。多少歌詞が鬱陶しいのはJohn Francis Bongiovi Jr.がその名の通りカトリックってのもあるかも。
僕のホスト(前半、後半はピルグリムに由来する英国系)が東欧・ドイツ系のカトッリクってのは偶然だったとしても、この曲の意味が今痛いほどわかる2025ー6の日本。

Lost Highway と「流されない」ように

で、ここでも耳に流れてくるのが4分の動画。曲だけでなく裏で流れる画像・映像はまさに「世界史」だろうが。皆でみたあのビルも出てくる。

We Weren't Born To Follow じゃない??ってこと。むしろワイルドだろうだろうが、、

人生って苦くて、枕を濡らすことも多いしさ。でも必要な人の所に届くことをしないとってこと。まあ、誰もが奇跡を起こせる訳じゃないでしょ。
自分が信じることに拘って生きていくってことさ。で、ここではたと気づいたのが彼らの活動。
JBJ Soul Kitchen | JBJ Soul Kitchen

JBJ Soul Kitchen is a non-profit Community Restaurant established by the Jon Bon Jovi Soul Foundation. We serve paying customers and those in-need. If you are unable to pay, we invite you into our restaurant to enjoy a warm meal and learn about volunteering opportunities at JBJ Soul Kitchen.

川向こうのニュージャージー州出身1962年3月2日生まれだから僕とほぼ同じ世代だけど。

ってミュージシャン・俳優。ロックバンド・ボン・ジョヴィのリーダーとしてって日本ってどうなんだろう。「有名」になると社会的活動を避ける人多くないですか?_寧ろ、社会体制側に都合の良い発言ばっかりで、、、ってここではやめておこう。最後にもう4分だけ付き合ってくれ。

 

こんなトランプの時代だからこそ

僕はこれHouseじゃなくてEarthに聞こえるソラミミストだけど。東海岸から西海岸まで(From sea to shining sea=これって全米って意味ね。英語の先生達) 一部の特権階級=「お金持ち」とその「お友達」に多少とも対抗するって「ミュージシャン」はおらんのかって話じゃ。
版権の関係でこっから先は自分で探ってください。
17歳にもなればある程度理解出来うる赤白青の国との関係も。
Do What You Can だからもう少し学ぶか。。。。

で一周回ってこれが俺の人生だってあのフランクシナトラも言ってるよね@NY3

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